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Kyeo AIではじめて作る:モデル選びから作品の確認まで

公開画面の流れに沿って、目的の整理、モデルとモードの選択、素材準備、クレジット確認、送信、結果の振り返りまで説明します。

Kyeo AI 編集チーム更新日 2026年8月10日8 分で読めます
Kyeo AIの公開ワークベンチ

Kyeo AIでは画像、動画、音声、チャットのモデルを1つのワークベンチで扱えます。複数の製品を行き来しなくてよい一方、必要な入力、使える設定、クレジットはモデルごとに異なります。初回は2分ほどかけて目的を整理したほうが、手探りで何度も試すより早く進められます。

すべてのパラメータを理解している必要はありません。必要なのは完成形、手元の素材、変えてはいけない点です。選んだモデルとモードに応じた項目が表示されるため、実際のフォームを最優先にしてください。

1. 欲しい出力から始める

ホームのワークベンチでは、画像、動画、音声、チャットに分けてモデルを探せます。先に出力の種類を決めてからモデルを選びます。すでに商品写真があり、それを動かしたい場合は、画像編集ではなく画像から動画のモードが出発点です。

目的がまだ曖昧なら、「何を作るか」「誰に見せるか」「何を残すか」を書き出します。この3つが画面比率、尺、参照素材、モデル選びに直接影響します。

2. モデル広場で状態と制限を確認する

カードでは、現在利用できるモデルと、情報閲覧用のページを見分けられます。詳細ページで用途、入力、設定、クレジットの目安、制限、代替候補を確認します。

名前が似たバージョンでも、対応モード、尺、解像度、素材要件が異なる場合があります。詳細ページで候補を絞り、実際の送信時はワークベンチに表示される項目とコストを基準にしてください。

Kyeo AIモデル広場のカテゴリとカード
モデル広場で候補を絞り、ワークベンチで送信します。状態と設定は現在の接続内容に合わせて更新されます。

3. モデルと生成モードを選ぶ

モデルを選ぶと、対応する生成モードと設定が読み込まれます。テキストから画像、画像から画像、テキストから動画、画像から動画、参照生成は互いに置き換えられる名称ではなく、必要なアップロードとプロンプトの役割を決めます。

必須と表示された項目を埋めてから送信します。プロンプトを空にできるモデルもあれば、最小文字数が決まっているモデルもあるため、別モデルのルールを当てはめないでください。

4. 主体・動作・環境・形式を書く

最初のプロンプトは長くなくてかまいません。画像なら主体、構図、光、見た目の形式を説明し、動画ではさらに主体の動作とカメラワークを加えます。音声なら内容、感情、テンポ、利用場面を伝えます。「高級」「圧倒的」「完璧」のように絵が浮かばない形容詞より、目や耳で確かめられる言葉を選びましょう。

  • 主体:画面や音の中心になる人・物・要素は何か。
  • 動作:何をしているか。静止画では省いてもよい。
  • 環境:場所、時間、光、空気感、背景音。
  • 形式:画面比率、カメラ、スタイル、テンポ、出力の用途。

5. 素材を上げ、クレジットを確認する

現在のモードが求めるファイルだけをアップロードし、人物、ブランド、音楽などを使う権利があるか確認します。素材が明瞭なら、結果がずれた原因も判断しやすくなります。個人情報や機密性の高い素材は、オンライン生成サービスへ渡してよいか先に検討してください。

ワークベンチには、モデルと選択内容に応じた予想クレジットが表示されます。尺、解像度、品質、モードでコストが変わることがあります。初回は標準または控えめな設定で方向を確かめ、最初からすべてを最大にしないようにします。

6. ログインして1回送信し、待つ

ログイン前でもモデルの閲覧や一部の入力はできますが、生成の送信にはログインが必要です。送信後は何度も押さずに待ちます。処理時間はモデル、素材、設定によって変わります。

結果欄と作品ページにタスクの状態が表示されます。失敗後にクレジット返還が完了した場合は、記録に明示されます。待ち時間だけで失敗と判断しないでください。

7. 次を作る前に結果を分類する

主体の不安定さ、動作、スタイル、構図、音声構成、解像度のどこが問題かを分け、主要な変数を1つだけ変えます。そうすれば2回目の結果に比較する意味が生まれます。

成功した結果は作品履歴で確認でき、現在の機能で対応していればダウンロードや同じ設定での制作もできます。完成ファイルだけでなく、使えたプロンプト、モデル、主な設定も保存しましょう。

はじめての方向けFAQ

モデルを見るだけでも登録が必要ですか?

不要です。公開されているモデルセンターと詳細ページはそのまま閲覧でき、生成を送信するときだけログインが必要です。

モデルを変えるとフォームが変わるのはなぜですか?

対応するモード、アップロード、設定がモデルごとに異なるためです。ワークベンチは選択中のモデルに合う項目を読み込み、未対応の設定を別のモデルへ送らないようにしています。

生成に失敗した場合のクレジットは?

タスク記録を基準に確認してください。返還が完了すると結果欄に明記されます。状態が長く異常なままなら、サポートへ連絡してください。

小さく測れる課題を1つ試す

入力と制限を確認し、短いプロンプトと無理のない設定で最初の比較可能なテストを行いましょう。